宗式Blog 蝦鯛屋
富山のラーメン・三国志大戦・言葉遊び・日記などなど。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2005/12/29(木)   CATEGORY: バケツプリン
麻婆豆腐レポ
去る26日?27日にかけて、豆腐一丁をそのままのサイズで使って作る
巨大麻婆豆腐を作って食う忘年会、巨人の皿第二弾を実行しました。
んで、本日はそのレポを。

今回は俺ずーっと調理してて写真が無いので
写真撮ってた人たち、ぜひ写真プリーズ。

今回も長いよ。前後編に分けてもいいんじゃないかってくらいに。
第1回目の時と比べて、企画時から実行時までの間の機関が
ものすごく忙しく、ほとんど調整もしないまま前日になっていました。
それでも総勢12名の方に参加していただいて、自分含め13人での
賑やかな時間が過ごせました事を感謝しております。
もう2回目とはいえ、この脳みそバグだらけの男に
12人もの人がついて来てくれたのが、すごく嬉しかったです。

で、前日に、10リットルプリンの時から中心メンバーだった
taroとbibu氏に連絡し、朝から集まって詳細を詰める事に。
えぇ。つまりどういう事かと言いますと・・・
直前まで、会場と参加者と目的以外は何も決めていなかった、
と言うことです。

で、当日の朝10時半。近所のスーパーの駐車場を集合地点に
主犯格3名が集結・・・するはずでした。
確かに、駐車場には3人の参加者が居ました。
しかしそこには・・・

俺が居なかった。

携帯が無かったりとか、バケツとタライを持っていくかどうかとか、
屋根雪が車庫の前に落ちていて車出すには辛い状況だったとか、
車に乗ってみたらエンプティ点ってたとか、
言い訳の材料は山ほど揃っていたわけなんですが
今回に関しては、自分が「時間厳守」と言っておきながらの遅刻。
taro、bibuさん、正直スマンかった。

で、結局主犯3人(+1名)が揃ったのは11時でした。
スーパーの中の100円ショップで必要なものを揃え、
でかい鍋とカセットコンロを買い、いざ食材を買いに
生鮮食品コーナーへ!行ったは良いのですが・・・
僕らが知ってた麻婆豆腐は、豆腐も炒めるという調理法なのですが
まるまる1丁の豆腐、しかもそれが複数となると
炒めるわけにもいかず、どうしていいかわからなくなった僕らは
知識の泉(別名本屋とも言う)へ移動。
結果、麻婆豆腐はある程度条件が揃っていれば
割となんでもOKという結論に至り(ォィォィ)、
豆腐は中華スープで炊いて、
その他の具だけを炒めることにしたのでした。

買った材料は、豚ひき肉3パック、なべ用肉団子4パック、
泥つきネギ1束、輪切り唐辛子、豆板醤、甜面醤、中華スープの素、
いちごジャム、ケチャップ、ごま油、一味唐辛子、山椒。
さらに大量のソフトドリンクと鏡月Green大ボトル、ぶどうのお酒で
生鮮食品売り場の出費額は、9000円弱也。
あ、ちなみに今回もしっかり予算から足出ました。
参加人数が直前で2人減るとやっぱきついよなぁ・・・
1人分は減るの想定してたんだけどなぁ。

で、なんだかんだで集合時間に。
俺が着いたらみんな集合してて安心しました。
今回は前回と違って、全員一度は顔を合わせてるメンバーだったので
移動までにかかる時間が短くてよかったと思います。

駅から、移動にかかった時間が45分程。
会場のコテージにチェックインし、荷物を移動。
駐車場からコテージまでの区間が雪深くて、
荷物移動がかなり苦労しました。

で、調理開始。もう適当です。
近所のスーパーの本屋で読んだとおりに作ったのは最初だけで
あとはかなり適当に作っていきました。
16丁の豆腐が入るような鍋なんて売ってなかったので(当たり前)、
大きな鍋3つで味を分けることに。
今回の失敗点を踏まえて、レシピを書いてみました。

巨大麻婆レシピ
鍋に湯を沸かし、中華スープの素を溶かし、豆腐と肉団子を入れます。
この時、お湯の量が多いと後で炒めた具材を足しても
麻婆っぽくなりませんので、注意が必要です。
フライパンを軽く熱し、ごま油を引きます。
普通の量ならきっと大匙1杯とかで良いのでしょうが、
量が多いので、 ボトルから目分量でドボドボと入れても構いません。むしろその方が香りが良くなります。
フライパンにひき肉を入れ、炒めます。
1つの鍋につき1パックを使いましたが、
もっと多くても良かったと思います。
味付けをします。
普通の麻婆ならここで味を調えるのですが、
スープに子の具を解いて完成となる巨大麻婆の場合、
ここでは濃い目の味付けをすると良いです。
辛くする場合は、豆板醤、甜面醤、輪切り唐辛子、しょうゆ。
甘くする場合は、いちごジャム、ケチャップ、しょうゆ、豆板醤。
日本人の味覚で行くと、辛口にもジャムを入れるってのが
味的には正解っぽいです。
この辺はかなりアバウトでも美味しくなるので・・・(マテ
大きく切ったねぎをフライパンに入れる
ねぎに火を通します。このときの火の入れ方は、
ねぎの食感重視な方は短く、しんなりネギが好きな方は長く。
まぁ、この辺もかなり適当で(ォィ
水溶き片栗粉でとろみをつける
はい、麻婆らしくなってきました。
とろみですが、かなりつけといて問題なし。
なぜなら次の工程で中華スープに混ぜますから。
炒めた具材を中華湯豆腐状態の鍋へ投入し、適度に混ぜる
はい、これで完成です。

ずーっと炒めを担当してた身から言うと、
味付けの部分はかなり適当で大丈夫です。
変な物さえ入れなければちゃんと麻婆の味になります。
ちなみに1個目の鍋は中華スープが多すぎてただの豆腐チゲに。
2個目の鍋は、かなり上手く行ったにもかかわらず加熱しつづけ
片栗粉がなべ底で焦げ付き、屋内で作ったのにキャンプ料理風味に。
3個目の鍋は、2個目まで反省を活かし、絶賛の嵐でした。

ごはんにかけて麻婆丼にしたりとか、
豆腐チゲになってしまった1鍋目にラーメンを入れてみたりとか、
味的には悪くなかったので、そういう観点で言えば成功かと。
ただ、結果的に豆腐は崩したし、鍋に入ったままの麻婆は
遠くから見てもなんだかさっぱりわからない状況でした。
プリンの時から、自分の中にあったコンセプトとして
「遠くから見たら普通、でも近づいたらでかい」
を目標としていたわけなんですが、やはりそれで言うと失敗。
ただただ大量の麻婆豆腐を食った、という感じでした。
しかしまぁ、うまかったし。会としては成功だったと思います。

日帰り組みが帰った後は、
酒盛りだったり麻雀だったり猥談だったりで
不思議な盛り上がりを見せていました。
ただ猥談をしていたのが少数で、後の人間はただ聞いているという
あの状況は、ちょっとやり辛かったので、
下ネタジョークで逃げに走った形になっていました・・・

「ゲイツのアレってなぁ、マイクロでソフトなんだそうだけども、男として致命的だよな」
ってネタがあんなにウケるとは思いもしなかったです。
聞いて笑ってたメンバーに今さら教えてあげよう。これ、古典だょ?

まぁ夜も結局寝られなくて、
(多分、寝づらい条件が重なったんだと思う。俺には珍しいっす)
ずーっと起きてました。

楽しい忘年会って感じでした。さて、次は何をやろうか・・・
参加者の方々、お疲れ様でスた。(←わかる人だけ気付けば良いw)
スポンサーサイト
[ TB*0 | CO*2 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する

WD | URL | 2005/12/30(金) 16:19 [EDIT]
いやはや、参加できなくて残念賞。

ともかく。
プリンと違って、麻婆豆腐は豆腐の調理があるからねぃ。

う~む、次に機会があれば参加したいもんですじゃなぁ…。

| URL | 2005/12/30(金) 19:16 [EDIT]
次は卒業シーズンにやりますよw
というわけで。ぜひ来て下さいねw

TRACK BACK
TB*URL
Copyright © 宗式Blog 蝦鯛屋. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。