宗式Blog 蝦鯛屋
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DATE: 2005/04/30(土)   CATEGORY: 言葉遊び
大は小を兼ねるか。
往々にして日本で使われることわざには、反対の意味を成すことわざがあるものである。

日本古来のもの以外に、中国から入ってきた諺や元は英語だったりするものもある。だからだろうか。

反対の意味を持つことわざの一例を紹介すると・・・
大は小を兼ねる:過ぎたるは及ばざるが如し
善は急げ:急いては事を仕損じる
三度目の正直:二度あることは三度ある

・・・人生の教訓を語る諺がここまであべこべでは、こんなことわざを残された我々後世の人間はどうしたら良いというのか。
一体ことわざとはどういうときに使うべきなのか・・・

実は、答えは簡単だったりするのです。
結局大層なことわざも、2つ合わせてしまえば普通の事を言っているのです。たとえば、例に挙げた3つは

大は小を兼ねる:過ぎたるは及ばざるが如し
→程ほどに。中庸をよしとする

善は急げ:急いては事を仕損じる
→焦らず急げ。

三度目の正直:二度あることは三度ある
→やってみなけりゃわからない。

こんな所ですかね。なんじゃそりゃ!と思われる方も居るかもしれませんが、時代の違う人の言うことですから、こんなもんでしょう。
いかなるときも自らの判断で行動し、人を納得させるときにことわざを使う。そんな使い方でいいのではないでしょうか・・・
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