宗式Blog 蝦鯛屋
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DATE: 2005/05/23(月)   CATEGORY: 雑感・雑記
DIME
僕が購読している雑誌の1つに、DIME(ダイム)という雑誌があります。あまり若者向けとは思えませんが、なんとなーく面白いアイテムを紹介していて、結構好きです。
本来の雑誌の対象は、ビジネスマンなんでしょう。
今日も、昨日買ったダイムをかばんに入れて就職試験へ行ってまいりました。

購読を始めて随分時間が経ちますが、誌名のDIMEってどういう意味か知らなかった事に気づき、調べてみました。
とりあえず英和辞書でdimeを検索・・・すると。

dime
━━ n. (米国・カナダの)10セント硬貨; 〔話〕 (a ?) ((否定文で)) ちっとも.
a dime a dozen 〔話〕 ごくありふれた, つまらない.
dime novel 〔米〕 三文小説.
dime store 〔米〕 安売り雑貨店.

10セント硬貨のダイムだったのですねぇ。しかしなぜ・・・

筆記と面接の合間、暇だったので携帯から調べたのですが、意味を考察することで時間を潰すことができました。以下その考察です。

なぜ10セントなんて意味の誌名にしたのか。
1 語感で、なんとなく
2 1冊330円で、情報量の割に「安い」から
3 謙遜して
4 実は英語のダイムではない
5 安っぽい情報しかないよ、という意味

・・・1は即却下しました。可能性としてはありえますが、考察する楽しみが無いので。
2ですが、5つの中では一番ありえますね。dimeの用例としても、安いという意味に取ることはできます。ただし、否定的な取り方もできてしまうので、ちょっとナンセンスでしょうか。
3。否定的な取り方も含めて、謙遜かとも一瞬思ったのですが、数多く雑誌がある中で謙遜なんてしてたらばかばかしいですよね。
4。ありえます。英語だと思い込んでいますが、実は違う言語にも同じ綴り同じ読みの単語があるとか、よく会社名とかで使われるように、何かの頭文字を繋げたとか。DもIもMもEも、単語の頭文字としてはよくある部類です。
5。ビジネスマンの為のトレンドマガジンと銘打っていろんな情報が乗っていますが、確かに専門誌と比較すると情報量は少ないでしょう。ありえないことはないですね。ただし、反面的に広くいろんな分野の情報を扱っていますので、これもどうかと。

・・・こんな事を昼食や面接待ち、帰りの車内なんかで考えているわけです。
もっと気合入れて就職試験に臨めよ!と思われるかもしれませんが、僕は進学希望なので、第一希望群以外は無気力なんですょ・・・ま、練習だと思って面接ではキッチリ答えてるつもりです。筆記も腕試しと思って本気でやってます。でも準備とか心構えは、なめきってます。笑

しかし、本当はどういう意味なのだろう・・・DIME。
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