宗式Blog 蝦鯛屋
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DATE: 2005/05/25(水)   CATEGORY: 学校ネタ
プログラミングコンテスト 僕の卒研
高専生といえば、ロボコン!というイメージを持たれる方がたまにおられます。
ウチの学校は大賞を受賞したこともありますし、僕も去年参加しました。が。

ロボコンばかりではないのです。
高専生にはプロコンもあるのです。
例えて言うならば、ロボコンはF1。
各チーム、持つ技術力の粋を集め、少しでも有利に試合を展開するアイディアを盛り込み、最後はパイロットの腕一本にその技術とアイディアの結晶を託し、勝利に喜ぶ。熱くて、華のある、動のイメージです。

動のロボコンに対して、静のプロコン。
プロコンの華は競技部門です。
出題される課題をいかに早く、いかに正確に解くかを競います。ロボコンの"勝負"がF1ならば、プロコン競技部門の"勝負"は将棋の対局といったところでしょうか。レベルが高くなれば、ほんの小さなミスも許されないレベルの試合が展開されます。結晶はさながら棋聖戦や竜王タイトルの様相。静かな内にも熱さを秘めています。
競技以外の2部門「自由部門」「課題部門」は、勝負はありませんが、ハイレベルな作品が多く集ります。例えるならこちらは美術展覧会ですかね。やはり、静のイメージです。画家や彫刻家が魂を注いで作品を作るように、参加学生は出展作品に技術、アイディア、徹夜のストレス、その他諸々の全てを注ぎます。大会当日より、大会1週間前(場合によっては大会前日)あたりが一番熱いです。そしてプロコンが終れば矢吹ジョー並に真っ白になります。静のイメージであっても、エネルギーはすごい勢いがあるのです。

そんなプログラミングコンテストに、今年「も」僕は参加しようと思っています。
思っていますと言うのは、書類選考を通らないといけないから。
出場がかなえば、今年で4度目のプロコン。関わり方は毎年違いますが、最後の年も燃え尽きたいなぁ、と思うのです。

で、タイトルにある卒研ですが、実はこの卒研をプロコンにもって行こうと思っているのです。ただの卒研で終らせるには勿体無い物がいろいろあるのですょ。もちろんそのまんまってわけじゃないですが、半分くらいは卒研とプロコンでネタ被って(というよりは被らせて)ます。おそらく、7月に入試があって、10月にプロコンと中間発表ですから、プロコン参加が決定したら10月までは鬼も泣き出す忙しさでしょうが、そのくらいの方がハリがあります。卒研室泊り込み上等。気合入れて、10月までを乗り切りたいと思います。でもその前にプロコン予選通さないとなぁ・・・っていうか大学も合格しないとなぁ・・・
ま、それも含めての残り4ヶ月程、白髪が今の10倍に増える勢いでがんばります。髪の毛なんて、抜けなければ白くてもいいんだぃ(19・20の年の人間の言うことじゃない気もするけど)

皆様、プロコンもどうぞよろしく。
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