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DATE: 2005/08/08(月)   CATEGORY: 雑感・雑記
ブルースブラザーズ感想
以前から気になっていた、ブルースブラザーズ2000を見た。
ついでに、1作目のブルースブラザーズのDVDも買った。

本日はその感想をば。
あ、これから見ようと思う人もご心配なく。
ネタバレは少ないし、あっても、この2作を楽しむ分には全く問題ありません。
なぜならストーリーが「薄い」から。
ジェイクとエルウッド、バンドのメンバーや関係する人達のキャラの味で構成される映画で、音楽とバカさ加減を楽しむ映画だと思いました。

ストーリーは基本的に、両方ともポリスに追われながらバンド興行して喝采を浴びる、途中ゲストの参加する曲がストーリーに挟まるってな感じですね。で、車がたくさん壊れるわけです。なんてバブリーな映画なんだ・・・

これだけの説明で大体、映画の要点はおしまいです。見てない人には「なんのこっちゃ?」と思われるかもしれませんが、見た後に読んだら、「あぁ・・・うん。」って感じだと思います。

1作目のストーリーはこんな感じ。
出所したばかりのジェイクと、その弟エルウッドが、自分たちが育った孤児院の税金5000ドルをなんとか、犯罪ではない方法で稼ごうとバンドを再結成(と、言っているので再結成なのでしょう)して、バンド興行をやるのですが、事あるごとに軽い事件を起こし、警察官に追われるという事態に。まっとうな仕事で稼ごうとした結果警察に追われる、という不思議。(そのほとんどの原因がエルウッドの運転なのですが。)
あと、謎の女に命を狙われます。しかも使ってくる武器が連装式のバズーカーやら、爆弾やら火炎放射器やら自動小銃やら。最後の方で命を狙われる理由が明らかになりますが、この大量の(当時最新鋭のものもある)武器をどうやって手に入れられるのかは謎です。いくらアメリカとはいえ・・・
ブルースブラザーズの演奏以外にも、レイチャールズやアレサフランクリン、キャブキャロウェイらの歌も聴けます。上手い人ばっかり。あと協会の神父がジェームスブラウンだったりしますが、ここはちょっと物足りない感じかな。
で、最後は大どんでん返しが・・・ありません。でも、エンディングの監獄ロックはかなりカッコイイと思う。

2作目は、一作目を知っているとニヤっとできますね。
ストーリーはあえて伏せましょう。
2作目製作前にジェイク役の人が死んだりして、それが微妙にストーリーに反映されています。あと、のっぽで細身だったエルウッドが、ジェイクみたいになっちゃってます。雰囲気は出てるけど。
ジェイクの代わりに子役や警官やバーのおっさんがストーリーの流れで(やや強引に)バンドのシンガーに。ってか子役歌うまっ!
前作で、ジェームスブラウンの教会の場面がちょっと物足りなかったのが、パワーアップしてます。前作だとこの教会のシーンで啓示を受けるのはジェイクでしたが、今回も誰かが啓示を受けます。そんなアホな的シーンですが、前作を見てれば、ニヤっとできますよ。
あとニヤっと出来る点ですが、序盤のエルウッドの運転にも注目してください。赤信号で停まっています。(笑)
あとはパトカーがひっくり返った後の警官隊やロシア人のセリフなど。
僕は立て続けに見たので、かなりニヤニヤしてました。
そのほか、エルウッドがレストランで注文する内容等も。
あと最後の最後に、対バンをやるんですが、相手がすごい・・・
超有名人の寄せ集めです。R&Bとかソウルとかが好きな人にはたまらん場面かも。

2作とも、ミュージックコメディだと割り切ってみた方がおもしろいです。で、ニヤっとするためになるべく短期間で2作見てください。笑

ちなみに映画としての出来は1作目の方がいいかも。

音楽シーンが多かったり、非音楽シーンでもBGがカッコよかったりするので、車内でDVD流しっぱなしってのもありかもしれません。

ブルースブラザーズ
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